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『みやざき花の祭典2026』でいけばなパフォーマンスを行いました

  • 24 時間前
  • 読了時間: 2分

宮崎県産の美しい花(県産花き)の消費拡大やPRを目的としたイベント『みやざき花の祭典2026』(主催:「みやざき花で彩る未来」推進協議会)が1月31日(土)・2月1日(日)にイオンモール宮崎(宮崎市)で開催され、2月1日にIKENOBOYSの馬場健がいけばなパフォーマンスを行いました。


イオンモール1階 ヒナタテラスに設けられた、さまざまな色の宮崎県産スイートピーが並ぶ特設ステージで、いけばなパフォーマンスがスタート。

パフォーマンスに先立ってのトークタイムでは、地元宮崎県出身の馬場が、いけばなをはじめたきっかけや、IKENOBOYSの活動についての話をしました。




1作目は若松、菊、スイートピー、千日紅、ラナンキュラスなどを使った大作を披露。 馬場はそれぞれの花材の思い出なども交えながら、作品をいけていきました。



2作目は、地元池坊宮崎中央支部の若手会員がラナンキュラス、ネコヤナギを使った生花(しょうか)を披露し、馬場が池坊の伝統的な花形である生花について解説しました。



3作目はステージから降りて、観客のより近くで竹、バラ、トルコギキョウ、ユリなどを使い、大作パフォーマンスを行いました。 最後の仕上げは、観客数名&イベントMCの黒木リズムさんにしていただくというサプライズも!



イベントでは、池坊宮崎中央支部の若手会員2名にもアシスタントとしてお手伝いいただきました。


最後の大作は、イベント終了までヒナタテラスに展示され、来場者は大作と共に写真を撮ったりしていました。また、「機会があればいけばなをしてみたい」などの声も聞かれました。



IKENOBOYSは、池坊の新たな魅力を広める存在として、今後も各地で活動を続けてまいります。

 
 
 

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