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世界仏教婦人会大会でパフォーマンスをしました

5月11日に京都国際会館で開催された浄土真宗本願寺派の第17回世界仏教婦人会大会で、IKENOBOYSのアドバイザーの藤井真池坊短期大学准教授と、IKENBOYSメンバーの田中伸明、馬場健がいけばなパフォーマンスを披露しました。

今回の世界仏教婦人会大会は、親鸞聖人の生誕850年、浄土真宗の開宗800年を記念したイベントで、日本のみならず海外からも集まり、2,000人を越える方が参加されていました。

いけばなパフォーマンスはウェルカムイベントとして、アネックスホールで実施しました。


パフォーマンスでは、はじめに礼式生けを披露しました。礼式生けは神仏に花を供える献華式などで花をいける作法を披露するもので、今回は、田中が黄色の菊、馬場が白色の菊を使って生花(しょうか)をいけました。花器には、西本願寺の下り藤のロゴマークと合わせ、「紫雲」を使いました。


次に、音楽とともに大作をいけました。

最初の大作は、いけばな発祥の地であり、親鸞聖人が百日参籠された「六角堂」をテーマにした作品で、3つの花器に、しだれ柳や竹、イブキ、ユリなどを使っていけました。




次に、六角堂を建立し、親鸞聖人も崇敬したとされる聖徳太子の「和の精神」をイメージした作品を制作。大きな輪のフレームが3台登場し、フレームに付けられた竹筒にオンシジウムやテッセン、シャクヤクなどをいけていき、作品を完成させました。


当日はパフォーマンス観覧用に用意された500席は満席となり、立ち見の方も出るなど、大勢の方にご覧いただきました。



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